お土産選びが楽しみな旅行

私が一人旅をするときの楽しみにしていることは、お土産選びです。
友達や家族、親せきにその土地ならではのお土産をたくさん買って帰りたくなります。
なので、荷物は行きの1.5倍になるのは確実なので、大きめのスールケースか、コンパクトになるボストンバッグをお土産用に持っていくのが基本です。
あげる相手別にお土産を選んでいるときの楽しさは、何にも代えられません。
そしてそのお土産を渡す時に観光の思い出を話すことで、また楽しかった記憶が蘇ってくるのです。
定番のお菓子も捨てがたいけれど、ちょっと変わったセンスのいいものもあげたくなるので、お土産選びも意外と奥が深いのです。
北海道の白い恋人、京都の生八つ橋、沖縄のちんすこうは私としては外せないのですが、もらった相手はまたこれか、と思う場合もありますよね。
でも、自分がおいしいと思って買うのだからそれはそれでいいと思うのです、逆に、新種のお土産でも自分が食べてみておいしいと思ったものや、あげたいと感じたものならそれが最適なお土産に他ならないのだと思います。
また、お菓子だけでなく、後に残る物のお土産もいいですよね。
伝統工芸品など、その土地ならではのものがいいです。
宮城の鳴子に行ったときはこけしがたくさん売っていてついお土産に買いたくなりましたが、こけしはさすがにもらっても困るかなと思い断念しました。
京都といえばようじやの油取り紙ですが、私自身油取り紙をあまり使わないこともあるので、買ったことがありません。
やっぱり、定番ものでも、上げる自分自身の趣味嗜好が大きく影響するのがお土産といえますね。
あげた相手にもちょっと旅行の楽しさをおすそ分けできるお土産文化、とても素晴らしいと思います。